妊活中に摂るべき栄養・食べ物まとめ

夫婦で始める妊活生活

妊活は夫婦で取り組むもの。女性だけ頑張っても成功は難しいでしょう。ここでは男性にも当事者意識を持ってもらい、夫婦で妊活をはじめるためにすべきことを説明しています。

まずは夫婦間での話し合いを

①妊活計画を立てる(期間・費用など)

妊活は、夫婦にとって金銭的にも精神的にも負担が大きいもの。期間を決めずにずっと続けていると、夫婦関係にも悪影響を与える可能性があります。そのため、妊活を始めようと思ったら、妊活計画を立てるようにしましょう。

妊活を始めたからと行って、最初から不妊治療を行う必要はありません。多くの場合、今の生活を見直してタイミング法を取り入れるだけでも改善できることが多くあるからです。

妊活計画を立てる(期間・費用など)

健康な夫婦が、週に2~3回のセックスを1年間続けていれば、妊娠率は80%を超えるとも言われています。回数をクリアできていて妊娠できない場合は、生活を見直しましょう。喫煙習慣や夜更かしをやめたり、栄養バランスを見直したり、不断の生活で改善できることは多くあります。

1年間タイミング法で妊娠できなければ、次の1年はステップアップしてクリニックで指導を受けたり、超音波検査やホルモン検査などを利用して排卵日の予測精度を高める方法もあるでしょう。タイミング法だけではモチベーションが続かなそうなら、人工授精や体外受精も検討する必要があります。

もちろん計画通りにはいかないこともありますが、手探りで行き当たりばったりの妊活ではなく、指針となる計画があることで余計な不安やプレッシャーに悩む必要がなくなります。

②妊活中のルール

妊活のためには共通のルールがある方が取り組みやすいでしょう。たとえば、一般的に妊活中にダメとされているお酒やコーヒーは、今まで好んで飲んでいた人が急にバッサリやめるのは大きなストレスになります。
お酒は週に1回コップ3杯まで、のようなルールを設け、ある程度の逃げ道も用意しておきましょう。

妊活中のルール

また、妊活にはセックスの回数がとても重要になります。とくに排卵日前後は非常に妊娠しやすいタイミングなので、1回でも多くセックスしたいところです。とはいえ、仕事が忙しい男性にとっては、夜遅くに帰ってきて義務感でのセックスを求められるのはツラい時もあります。

ただ、「協力して当たり前でしょ」では長く続かないでしょう。片方の意見を押し付けるのではなく、お互いに納得して意欲的に取り組まなければ意味がありません。もちろんルールを運用していく上で想定外のことも起こるので、そのたびに相談しながらルールをアップデートしていきましょう。

「頑張りすぎない」妊活を心がける

妊活中は「子どもが欲しい」が先走ってパートナーの気持ちへの気配りが疎かになりがち。妊活中のピリピリした関係に疲れたご夫婦が、妊活をやめてセックスの義務感から開放されたことで妊娠に至ったケースも少なくありません。

「頑張りすぎない」妊活を心がける

ストレスの多い妊活は、あなたたち夫婦にとっても、子どものもととなる卵子・精子にとってもよくありません。肩の力を抜いて、「頑張りすぎない」妊活を心がけるようにしましょう。