妊活は「ミトコンドリアの活性化」がカギ!

妊活は「ミトコンドリアの活性化」がカギ!

妊活を成功させるためにはミトコンドリアの活性化を意識することも重要です。「なんとなく良さそう」ではなく、細胞レベルから理解を深める事で妊活力を高める意識が深まります。内容は難しく感じるかもしれませんが、ぜひ読んでみてくださいね。

妊活にミトコンドリアの活性化が必要な理由

ミトコンドリアとは、私たちの体をつくる細胞ひとつひとつに存在する器官です。主な働きとして、取り込んだ酸素と栄養から細胞が活動するためのエネルギーを産みだす働きがあります。

妊活にミトコンドリアの活性化が必要な理由

このミトコンドリアは加齢や乱れた生活などによって減少・劣化していきます。ミトコンドリアが十分に働けなくなると、エネルギーが不足して細胞の活動力が低下してしまいます。これによって卵子の質が低下して妊娠しにくい状態となってしまうのです。

逆を言えば、ミトコンドリアが活性化することでエネルギー産生力が高まり、細胞の活動力がアップします。それはつまり、元気のいい卵子を作り出し、妊活効率を高めることにもつながるんです。

ミトコンドリアを活性化させるために

ミトコンドリアを活性化させるための方法はいくつかありますが、取り組みやすい3つの方法をおすすめします。

適度な有酸素運動

ミトコンドリアが弱る原因のひとつとして、運動不足が挙げられます。とくに「会社と家の往復でしか体を動かさない」という方は注意が必要です。
酸素が十分に取り込まれていないと十分に栄養をエネルギーに変換することができません。そのようなミトコンドリアが働けない状態が続くことで弱体化を招いてしまうのです。

適度な有酸素運動

適度な有酸素運動をすることで酸素が体内に取り込まれ、ミトコンドリアの働きをサポートして活性化に繋がります。 特に難しいことはする必要はありません。いつも乗る電車で1駅分早足で歩いたり、エレベーターではなく階段を使ったり、普段の移動で息が上がる運動を心がけましょう。

もちろんジムに行ったりジョギングができればそれに越したことはありませんが、なによりも大事なのは続けることです。3日坊主にならないために、簡単に取り組める事から始めましょう。

腹7分を意識

ミトコンドリアを活性化させるには、からだがエネルギーを必要とする状態に追い込むことも有効です。具体的には、食事量を「腹七分」に抑え、ちょっと物足りないぐらいの状態をキープすることです。

腹7分を意識

金沢医科大学の研究によると、1日に必要カロリーから25%制限した状態で3週間生活してもらったところ、細胞内のミトコンドリア数の増加が確認されました。被験者のなかにはミトコンドリアが31%も増加した方もいるほど。

もちろん間食や夜食もしてはいけないので、かなり厳しい条件ではありますが、週末に1回断食する、ぐらいから始めてみてはいかがでしょうか。

ミトコンドリアを活性化させる栄養を摂る

またミトコンドリアを活性化させる栄養を摂ることも重要です。とくにL-カルニチンが有効であることがわかっています。

ミトコンドリアを活性化させる栄養を摂る

L-カルニチンはアミノ酸の一種で、豊富に含まれる食材としてヤギ肉やラム肉、牛肉などが挙げられます。 ただ、栄養というのは時々摂ればいいわけではありません。毎日継続的に取ることが重要なのです。そのためには上記の肉を毎日摂るのはちょっと非現実的ですよね。

そのため、ミトコンドリアを活性化させるためにはサプリで栄養を補うことを意識しましょう。とくに「マカ」が含まれているサプリはおすすめです。

マカには、L-カルニチンを合成するために必要な「リジン・メチオニン・ビタミンC・ナイアシン・ビタミンB6」が全て含まれています。
またマカには高い抗酸化力のある成分も豊富で、ミトコンドリアや卵子など細胞の酸化(劣化)を抑えてくれます。妊活のためには、L-カルニチンそのものを摂ることも大事ですが、幅広く妊活力を高めるマカが配合されたサプリを選ぶようにしましょう。

\ミトコンドリアの活性化をサポート!/